EV Start Biz

充電スタンドに行けば良いのでは?
自社充電器は必要?

EV導入時に
自社充電器を設置すべき理由

自社充電器の導入メリットを徹底解説

EV導入時に見落とされがちな充電環境の課題

「自社充電器なんて不要」、「外部の充電スタンドを利用すれば良い」とお考えの方、
以下のように日々の車両運用に悪影響を及ぼすケースがあります。

  • 充電スタンドで充電待ちが発生し、業務時間がとられる…
  • たくさん走ったのに30分しか充電できず、満充電にならない…
  • 思っていたより利用料が高い…

自社充電器を設置しないことによるリスク

車両稼働率の低下

外部充電スタンドの空き状況に左右されるため、
必要な時に車両を利用できなくなる可能性があります。

業務効率の低下

充電のための移動や待機時間が発生し、
本来の業務時間が削られてしまう可能性があります。

複数台EVの同時運用が難しくなる

EVを複数台運用する場合、外部充電スタンドの数が
限られてくるため、EVの充電に多大な時間が必要となります。

想定以上の運用コスト発生

外部充電スタンドの利用料金が高いことに加え、
充電のための移動時間や待機時間といった見えにくいコストが発生してしまいます。

自社充電器を導入するメリット

自社で充電器を導入することで、外部充電の費用削減だけでなく、
充電待機や移動時間の削減といった業務の効率化まで実現できます。

コスト最適化

  • 通常の電気料金で充電でき、外部充電よりも安価
  • 充電スタンドへの移動や待機時間など見えないコストを削減

車両運用を効率化

  • 充電スタンドへの移動と待機が発生しないため、業務時間中は車両を効率的に利用可能

車両管理負荷の軽減

  • 外部充電スタンドの利用カードの管理や、支出管理などの人的負荷を軽減
  • バッテリー残量の確認や記録が不要
EV導入における充電器設置・電気工事を丸ごとサポート

自社充電器でコスト削減

外部充電費や移動・待機時間などの人的コストを削減することにより、
EV導入によるコストメリットを最大化できます。

項目 外部充電 自社充電
初期コスト 車両のみ 車両+充電設備導入費が必要
充電コスト 通常の電気料金単価よりも割高 通常の電気料金
ランニングコスト 月額の固定料金が必要 通常の電気料金
人的コスト 業務時間内に充電のための移動や
待機が必要(1時間超になることも)
帰社後の充電で移動・待機時間なし
管理コスト バッテリー残量の確認や
充電カードの管理が必要
なし

自社充電は、充電設備の導入費用が必要となりますが、
外部へ充電に行く移動・待機時間にかかるコストを削減できます

コスト試算例

EV導入台数 1台あたり
走行距離/日
外部充電費用+
人的コスト
自社充電電気代
+運用費+物品費
削減効果
1台 30㎞ 23.4万円/年 14.6万円/年 -38%
5台 50㎞ 181.1万円/年 76.7万円/年 -58%
10台 70㎞ 481.6万円/年 170.9万円/年 -65%
※外部充電費用はe-Mobility Power会員料金、人件費は経済産業省「等級単価一覧表 令和8年度適用」の「25等級 労務費単価B」を、自社充電電気代は東京電量エナジーパートナーの高圧ベーシックプラン 2026年4月1日見直し後料金単価(関東)を、運用費・物品費は弊社の単価を使用して算出しております。
コストについてより詳しく知りたい方はこちらから

エネットの『EnneEV®』は
EV導入のコスト抑制をサポート

電力会社だから電気代のことまで考えてサポート

エネットは電力会社であることを活かし、
お客さまの電気の使用パターンや会社設備の規模にあった最適なEV導入計画を提案します。
電気料金を最小化するための充電制御などのEVスマート充電サービスの提供や充電設備の準備、設置工事までワンストップでご対応します。

充電制御により電気代を契約電力内にコントロール

電力使用パターンから「どの時間帯」に「どの程度の出力」で充電すべきかを解析し、既存の契約電力を超えないようにコントロールすることで、電気料金を極力抑えた運用を可能とします。

コストを最小化する設備設計をご提案

EnneEV®では、充電制御により電力設備の増設を抑制したり、「低圧・別受電方式」を活用するなどして、導入コストの最小化を実現いたします。
もちろん、お客様の利用シーンや規模に応じたご提案も可能です。

なぜEnneEVが選ばれるのか

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法人向けスマート充電サービスとしては国内最大規模の実績を誇ります。

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充電器の運用はエネットにお任せ。充電スケジュールの登録や手動操作は一切不要です。
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自社充電によくあるご質問

自社充電についてよくあるギモンをQ&A方式でご紹介します。
詳しい内容については、お気軽にご相談ください。

充電スタンドの数は増えてきて便利になっていますが、社用車/公用車としてEVを導入する場合、外部充電スタンドに依存すると、自分が充電したいときに他者が使用していて待ち時間が発生したり、充電が必要な場合でも他の優先業務があって充電に出かけられないといったことが考えられます。もちろん、充電中も待機が必要です。これらは多大な人的コストにつながります。自社充電であればそのようなコストは発生しません。この点は大きなメリットではないでしょうか。
A.自社充電設備の構築には費用がかかりますが、外部の充電スタンドへの移動時間や待機時間にかかる人的コストと比較すれば大きな削減効果が得られます。
賃貸駐車場でも駐車場オーナー様との相談で充電器設置が可能となるケースもあります。
詳しくはこちらをご覧ください。